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冷え性の原因について

 血液を体の全身に送り出しているのは心臓になります。この心臓から血液を送り出す力が弱くなっていると、血液が体のすみずみに行き渡ることができません。そうすると体が冷えてきますから冷え症になってしまうことが考えられます。
 上手に血液は流れているのに冷え性になるということもあります。この場合には血液の状態が悪いことになります。
 流れが悪くなっている血液は途中で詰まったり末端までいけないような状態になっています。
 血液の中の鉄分不足によって貧血になっている人や、高血圧の人は気をつけなくてはいけません。

 そしてホルモンのバランスです。崩れてしまっているホルモンは体調に大きく作用します。
 年齢も関係してくることからホルモンバランスを正常にしていることが重要になってきます。
 ホルモンのバランスが崩れることによって冷え性だけではなく、うつや自律神経失調症といった神経内科の病気になることもあるほどです。
 冷え性に一番多いのが自律神経のバランスが悪いことです。自律神経が乱れてくると、体内の環境も悪くなってしまいます。

 冷え性といっても原因はさまざまです。原因に合わせて冷え性の改善をしていく必要があります。
 手先が冷たいと常に冷たい手ということになります。体が冷えることによって下痢もしやすくなってしまいます。

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